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  • 2013.02.04
  • 図書館で本を借りる♪ 


    いま借りている本たち
    借りた本

    せっかくだからといっぱい借りました。。。☆
    お目当ては…この本でした
    「にっぽんの歳時記ずかん」
    (平野恵理子著/幻冬舎エデュケーション)

    にっぽんの歳時記ずかん

    リンネルの2月号に紹介されていたこの本
    読んでみたかったので、予約待ちして借りました

    「春夏秋冬」が美しい、日本の自然や気候風土から生まれた年中行事
    年を重ねるとともに大切したいと感じるようになりました
    この本には、そんな私が知りたかったことが
    イラストを交えてぎっしり詰まっています
    植物や虫、食べ物、星やお月様のことまで。。。☆
    世はグローバル化の時代ですけれど
    古くから受け継がれた日本の文化を
    後世に伝えていきたいものですよね。。。☆

    その本、いざ読もうと思ったら…
    退院してきた父に「これはいい本だ!」と
    取られてしまって…しっかり読む間もなく返却が迫っています
    いい本なので買ってみようかな〜♪と思ってます(^^)
    一家に一冊あってそんはないです。。。☆

    そして…
    今度は間違えずに借りてきたぞぉ〜
    「尾崎豊」!!!

    「虹」「十七歳の地図」尾崎豊

    高音も…裏声も…いい声〜♪
    ちょっとだけかすれた声もたまらないわぁ〜
    ホント…もういないなんて残念で仕方ないです
    円熟した尾崎も見てみたかったよね。。。☆

    木の実を飾る①

    「木の実を飾る」
    (文化出版局)に…

    木の実を飾る②


    木の実を飾る③

    木の実を飾る&ハンドメイドフエルト①

    そして…
    「ハンドメイドフエルト」(雄鶏社)

    木の実を飾る&ハンドメイドフエルト②

    「シンプルで大人可愛い ショール&ストール」(河出書房新社)と…

    ハンドメイドフエルト&シンプルで大人可愛い ショール&ストール

    ハンドメイドフエルト②

    全部作れもしないのについ借りてきてしまう手芸本は
    見ているだけで癒されます。。。☆


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  • 2012.04.17
  • 「にじいろのさかな」と…ボランティアの心

    「にな」
    にじいろのさかな?
    マーカス・フィスター(Marcus Pfister)=作

    ちょっと前の話しになりますが…
    「にじいろのさかな」という絵本を買いました。。。☆

    気になっていた編み物の本を買おう思って行った本屋さん
    でも…悩んだあげくその本を買うのをやめて
    ふらっと絵本のコーナーに立ち寄ったら…出逢っちゃいました。。。☆

    誰かが見て本棚に戻さないまま起きっぱなしになっていたその本は
    キラキラ光って ”超~ハデ” で
    私の目の前に飛び込んできたのは「運命」というもの
    「にじいろのさかな」というタイトル(♪MONKEY MAJIKの「虹色の魚」)
    も…私の興味をそそったのですが…
    読んでみたら…

    キラキラしたうろこをもった 海一番きれいな魚「にじうお」は
    誰かに「きらきらうろこをちょうだい」といわれても
    「やだ~」といって誰とも遊ばないから、いつもひとりぼっち

    そんな「にじうお」にたこのおばあさんは言いました
    「みんなにキラキラうろこをわけてあげなさい」

    にじいろのさかな?

    1枚…キラキラうろこを青い小さな魚にあげたら…
    青い魚がとてもよろこんだので、「にじうお」もうれしくなりました

    「にじうお」は、1枚…また1枚とほかの魚にもうろこをわけてあげました
    残ったキラキラうろこはたった1枚になったけど…
    たくさんの友だちと遊べるようになった「にじうお」は
    海一番しあわせな魚になりました。。。☆

    というお話し。。。☆

    この本を読んで私の頭をよぎったのは…「ボランティア」や「チャリティー」のこと
    阪神淡路大震災をきっかけに「ボランティア」が一般的になりましたね
    今回の東日本大震災でも多くの方がいろいろな形で参加されたことと思います
    私も直接的ではなかったんですが、「何かしたくて」
    シュシュとサシェを作って届けました

    この行為は、心の底から湧きあがってきた思いがさせたこと…
    受け取った「誰か」が喜んでくださればうれしい!ただそれだけのことでした

    「ボランティア」(volunteer) という言葉を 辞書などで引くと…
    自発的に奉仕する人。志願者。篤志家。とあります。

    AEAJ(アロマ環境協会)資格マニュアルには…

    ボランティアの語源は「有志」で
    通常の人間関係とは別に、地域、団体に自発的かつ無償の貢献を行なうこと。行なう側と受ける側は、経済的にも精神的にも対等で、経済的に裕福なものが「施す」のではなく、共に成長することが望ましい…とあります

    自分の経験から、経済的に「割りに合わない」とか、「困ってるように見えない」なんて思いながら「ボランティア」している人がいることを知り、ガッカリを通り越してなんとも不愉快な気持ちになってしまったのを覚えています。「ボランティア」をするのに理屈は必要はないかもしてませんが、「ボランティア」に参加する方が増える中、「ボランティア」に関する正しい教育が急務と思います

    にじいろのさかな?

    「にじうお」が、自分のキラキラうろこをみんなにあげて喜んだように…
    「ボランティア」に限らず、誰かの役に立つことで
    自分もココロから喜べたら…素晴らしいことですね。。。☆


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  • 2011.10.26
  • 読書の秋に。。。♪

    最近読んだ本
    くじけないで&ひとりで生きる1 ?
    100歳の詩人、柴田トヨさんの「くじけないで」と
    日本画家、堀文子さんの「ひとりで生きる」

    秋の夜長…ココロ静かにページをめくって…
    少しだけインテリ気分…?
    いえいえ…癒しの時間。。。☆

    お二人ともNHKの番組で知って
    それぞれの生きる姿と言葉にココロを打たれ本を手にました。。。☆
    二人に共通するのは…
    あるがままの自分を大切にして
    心身ともにしっかり自立して生きていること
    しかも瑞々しい感性…
    素晴らしいことです!!!

    柴田トヨさんの詩集はいま
    被災地で多く読まれているそうです

    私 辛いことがあったけど
    生きていてよかった

    あなたもくじけずに ……と

    励ますというよりも…
    寄り添うように温かく飾りのない言葉で
    私たちに語りかけてくれます
    多くの方がどんなに勇気づけられたことでしょうね

    くじけないで&ひとりで生きる1 ?

    日本画家の堀文子さんは93歳
    地位や名誉、肩書き…そういうものには見向きもせず
    損得で人を見ない、振り回されない…

    群れない
    慣れない
    頼らない
    が私のモットーとおっしゃいます

    個人的に…
    散りばめられた堀さんの言葉に
    いくつもの「おんなじ~」を感じて!?
    嬉しくなってしまいました。。。☆

    樹齢500年以上のホルトの木を守るために
    アトリエの土地を買ったという堀さん
    人間は自然に生かされている…ということに気がつけば
    自分に起こるすべてのことを素直に受け入れられ
    世に流されないで生きていける…
    私もそんな風に生きたい!!!そう思います。。。!

    今年買った本たち
    お気に入りの本たち

    震災の時、棚から部屋中に落ちた本…
    もうそんなに本は買うまい…なんて思ったりもしたけれど
    何度も図書館で借りていた本を買いました
    1冊をのぞいては全部OFFもの
    大切に読んでいきたいです(^^)

    星の王子様
    星の王子様

    小学生のときに買った本です
    初めて読んだときは書いてある意味などまったく分からず…
    というより…読んだ記憶さえ…内容さえ覚えていなくて…
    でも…捨てることなくずっと本棚にあったのはキセキ☆
    (その後読んでないから!?外側は日焼けして汚れてはいるものの…
    中は新品みたいにキレ~イ☆)
    その本を今読んでいます。。。☆
    かなりの!?大人になりましたが…

    作者のサン=テグジュペリ…
    ちょっと変わり者(失礼~~!)みたいだけど…
    なんか好きになりそうですこの本。。。☆

    「大切なこと」
    「美しいもの」
    が見えてきそうな予感。。。☆


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  • 2011.05.23
  • わたしの好きなバラの絵本

    だんだんと空気がしっとり潤う頃は
    バラが美しい季節の始まりです。。。☆

    わたしの庭のバラの?
    「わたしの庭のバラの花」

    繰り返し図書館で借りる絵本があります
    そんなに好きなら買えばぁ~ですよね。ホントに…
    まるでなかなかゴールインできないカップルさんみたいな!?
    アタシと絵本の関係…なんなんでしょう~(>o<)
    そろそろゴールインしましょうかね。。。^^

    ストーリーは…
    ハチが眠る、すました赤いバラのまわりに
    次々と咲く色とりどりの花たち…
    そしてそこへ…猫に追われた野ねずみがかくれんぼ…

    わたしの庭のバラの花?

    追いかけてきた耳のちぎれたグレイの猫が
    次々と花を押し倒して野ねずみを捕まえようとします
    すると…バラの花で眠っていたハチが目を覚まし!?
    ……猫の鼻をチクリと刺す。。。
    最後にバラだけがすまし顔で咲いている。。。♪
    猫には悪いけど、思わずぷっと笑ってしまう結末と
    花壇の花の様子が,積み上げ歌のように語られているのも楽しい~♪
    見ているだけでココロが弾む綺麗な色使いもすてきな絵本です。。。

    わたしの庭のバラの?

    ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

    家の外壁と屋根の補修を兼ねて,塗り替えを予定していますが
    今日、その業者さんがきて、色の見本をおいていきました。。。
    見積もりがでないと確定ではないんですが…
    気分は既に塗り替え後の庭へ――――

    バラを見に行こう!  買いに行こう!!
    となって…すぐさまホームセンターへ
    ロンサール、フレンチレース、ディオレサンス…と迷ったあげく
    選んだのはこれ…
    「ハニーブーケ」
    ハニーブーケ
    よく見に行った仙台市農業園芸センターにもあった
    淡い杏色の大好きなバラです
    家の壁の塗り替えを機に,お庭も模様替して、気分も一新~といきたいです

    耳と鼻の調子は…
    少~し上向きです。。。
     
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  • 2011.04.27
  • みすゞの世界

    金子みすゞ
    ほしとたんぽぽ

    ほしとたんぽぽ 金子みすゞ

    この1ヶ月、企業CMの自粛があり、大半はACジャパンの公共CMです。
    その中に…金子みすゞの「こだまでしょうか」という詩が使われています。

    金子みすゞは、明治から昭和にかけて…26年という短い生涯を駆け抜けた、
    山口県出身の天才童謡詩人です。
    このCMが反響を呼び、いま「みすゞの詩集」が売れているといいます。

    私が彼女の詩と出逢ったのは、10年ぐらい前のこと。。。
    みすゞの詩は、そこはかとなくやさしく、傷ついたココロや悲しみを癒してくれる…
    そんな印象があります。。。

    CMで流れている「こだまでしょうか」は、
    自分がやさしく語りかければ、相手もやさしく答えてくれる…
    ということを教えてくれます。。。

    少し意味合いは違うかもしれませんが、
    アロマセラピストもクライアントとのコミュニケーションを
    スムーズにするための知識を学びます。
    その中に「オウム返し」といわれるものがあって、
    相手の使った言葉に対して、意味を変えずにオウム返しのように応答するというもの。
    コミュニケーションの基本は、あくまでも相手の話に「意見」するのではなく、
    「受け入れて共感する」…ということみたいです。。。
    簡単なようで、う~んっ…なかなか難かしぃ~
    気を付けませんと…ネッ!

    「こだまでしょうか」は、JULA出版局の「ほしとたんぽぽ」
    という本に収められています。ほかにも、「私と小鳥とすずと」や「大漁」、
    「つもったゆき」など、みすゞの珠玉の詩が載っています。


    たんぽぽ ?

    星とたんぽぽ

    青いお空の底ふかく
    海の小石のそのように
    夜がくるまで沈んでる
    昼のお星は眼にみえぬ

    見えぬけれどもあるんだよ
    見えぬものでもあるんだよ

    散ってすがれたたんぽぽの
    瓦のすきに、だァまって
    春がくるまでかくれてる
    つよいその根は眼にみえぬ

    見えぬけれどもあるんだよ
    見えぬものでもあるんだよ

    たんぽぽ ?



    いいことをしても、悪いことをしても、
    かならずお天道様が見ている…
    そんな気がします。。。
    人の名に恥じない言動をしたいと思います。。。
    誰に見られていなくても、気づかれなくても…

    春の空 2011?

    新聞紙面は、ずっと震災に関連する記事が多いです。。。
    毎日、河北新報の朝刊「応援メッセージ」に目を通すようになりました。。。
    全国からあたたかいメッセージがたくさん届いています。うれしいです♡

    昨日掲載された記事に、とてもココロに残ったものがありました。。。
    少しご紹介したいと思います。。。

    (今回の震災について)
    「それでも天を恨まないと言った少年がいた」
    「天罰だと言った大人がいた」
    (中略)
    東北の人たちはどうしてこんなに我慢強く、
    思いやりがあり、心優しく頑張れるのだろう。とても誇りに思う。
    「生き抜いてほしい」。生かされた命はきっと意味があると思う。
    東北人として、復興のお役に立ちたいと思う。
    「天を恨まず」。この言葉を心に刻んで―。

    少年の言葉に、みすゞの詩と重なるものを感じました。。。
    私も…この方と同じく、
    何ごとも(出来るかなぁ?)「天を恨まず」
    生きたい…と思ったのでした。。。

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  • 2011.04.03
  • おおきなかぶ ~心ひとつに~

    『おおきなかぶ』
    おおきなかぶ?

    先日、宮城県大和町出身の彫刻家、佐藤忠良さんが旅立たれました。
    享年98歳、天寿を全うして…と言ってよいのでしょう。。。
    が…残念でなりません。。。


    忠良さんが挿絵を描いた絵本があります。
    「ロシア民話」でトルストイの再話「おおきなかぶ」です。
    日本人離れした力強いタッチで描かれた絵は、忠良さんの人柄なのでしょうか?
    なんかとっても楽しそう~♪♪♪

    親交のあった方が、「偉ぶった態度が一切なかった」『謙虚で笑顔の絶えない人』と、
    おっしゃるように、素朴で温かい心の持ち主だったんだろうなと思います。。。
    もう叶わないけど、私もお会いしたかったなぁ…

    そのストーリーはいたって単純…

    おじいさんが植えたかぶがあまりにも大きくなってしまって、
    「うんとこしょ、どっこいしょ」とひとりがんばってもテコでも抜けません!
    そこで、おじいさんがおばあさんを、おばあさんが孫を、孫が犬を、
    犬が猫を、そして猫がねずみを連れてきて…

    おおきなかぶ?

    全員で…
    「うんとこしょ、どっこいしょ」
    そして…やっとかぶは抜けましたぁ~!チャンチャン…というお話。。。

    ひとりでは出来ないことも、みんなで力を合わせれば実現できる!
    ということを教えています。

    絵本の中のこととはいえ…このおおきなかぶ、
    どうやって食べたのでしょう???
    ロシアだから…「ボルシチ」?
    ならば、かぶは「赤かぶ」(ビーツ)だったんじゃないかしら~?
    なんて…アホなことを考えるのは私だけ…でしょうか。。。

    仙台市にある宮城県立こども病院の玄関には、
    『おおきなかぶ』のブロンズのレリーフが飾られていて、
    そのレリーフ除幕式で、
    「『おおきなかぶ』は、みんなで力を合わせて知恵を絞ることを意味してます。
    病気と闘う子たちの心になにかを伝えられたら」と、忠良さんは話されたそうです。

    今、大きな問題になっている原子力や放射能のこと。
    もう日本だけの問題ではないですよね。世界中の人がこの難題に心をひとつにして、
    立ち向かわなければならないときがきていると思います。

    それにしても…このような時期に
    この絵本の存在をあらためて感じさせられるということは、
    なにかしらの『メッセージ』と思えます。。。
    そんな、忠良さんからの「メッセージ」ともいえるこの本を、
    多くの方に読んでいただきたいなぁと思います。

    仙台市青葉区にある『宮城県美術館』には、『佐藤忠良記念館』が併設されていて、
    そちらのミュージアムショップでもこの絵本を買うことが出来ます。
    地震のために4月いっぱいは閉館されているそうですが、
    再開しましたら、お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう
    私も、少し落ち着いたら行ってみたいなぁと思っています。。。

    宮城県美術館のHPはこちら。

    白いチューリップ のコピー
    忠良さんの作品との再会を楽しみにしながら…
    ご冥福を心からお祈りいたします。。。


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  • 2011.03.28
  • 夜空を見上げて☆… 夢をつむごう

    フラヴィアと夢をつむぐ人? のコピー
    フラヴィアと
    夢をつむぐ人

    この大地震で仙台市の図書館などの施設も、
    しばらくの間利用出来なくなりました。
    きっと多くの蔵書も被害を受けたのでしょうね…心が痛みます。

    地震前に借りてきた本が6冊私のもとにあります。
    そんなこんなでゆっくりと読む間もない毎日でしたから、
    ずっと部屋の隅に置かれたままでした。

    たまたまですが、その中の一冊の絵本が私に元気をくれています。
    ロサンゼルス生まれの作家・画家のフラヴィア・ウィドンの初めての絵本
    「フラヴィアと夢をつむぐ人」です。

    フラヴィアと夢をつむぐ人 フラヴィア・_ウィドゥン のコピー

    彼女に ”夢見る心” を教えてくれた
    6才年上のおじジャックと過ごした幼い日の思い出が、
    ふんわり柔らかいタッチの絵と文章で綴られています。
    ジャックはフラヴィアにいいます。

    ときには 夢が うちくだかれることも あるかもしれない。でも、
    そんな ときでも くじけないで ほしい。
    その かけらを ひろいあげて、また やりなおして ほしいんだ。
    夢見る ことは とても すてきなことだから…と。


    家から8kmほど離れた仙台港の石油タンクが黒煙を上げて燃えているのが
    家の2階から赤々と見えたのには閉口でしたが、
    地震が起きて停電が続いた数日間、
    夜になると家の灯りも街灯も消えて辺りは真っ暗…
    でも空を見上げたら…
    もう少しで半月になろうとする月と満天に輝くが星が
    まばゆいばかりにキレイでした…

    普段は辺りが明るすぎて、星の輝きまで奪っていたのですね。
    電気もガスもこなくて水も出ないという最悪の状況でしたが、
    ほんのひとときのオアシス気分…
    素晴らしい自然からの贈りもののようでした。

    私は この日の夜空を 決して忘れないでしょう…

    いくつになっても「夢見る夢子さん」の域を出ない
    私のようなものは困りものですが…
    今夜は 空を見上げて♪
    「夢子さん」気分で~
    ステキな 夢を 見てはみませんか☆……

    夏の夜空  ~moon~ 2010
    ある夏の日の夜空

    そして…
    雪割草
    (2009年4月15日)

    雪割草
    blog 1000 flowers

    昨日は「上を向いて歩こう」
    歌でひとつになろう日本を見て
    大泣きでした~

    アーティストのみなさん
    ありがとうございました!

    Smile again♪


    DSCN2836_2.jpg

    今年のは…今こんな感じ
    ガンバレ!!

    甲子園 東北高校も
    ガンバレ~~!!

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  • 2011.02.26
  • 春を待つそれぞれの思い… ~まってる。~

    もうすぐ「春」です・・・
    まってる。ハート
    あなたが待っているのは、なんですか?

    「春」芽吹きのときといいますが…
    出会いと別れの季節でもあります。
    私は…やっぱり楽しい出会いを期待したいな~ワクワク気分で。

    そんなワクワクの「春」に読んでみたい絵本 ”まってる” 
    とぼけた感じのイラストに、どこにでもありそうなそれぞれの「まってる」
    ページをめくっていくたびに、思わずほくそ笑んでしまう
    なんとも ”おフランス的” シャレのきいた絵本です。
    皆さんもどうぞ~!
    まってる。

    何年か前、ユーミンのラジオで紹介されて、ず~~~っと気になってましたが、やっと手に入れました。
    ついでに、この春のコンサートツアーチケットも GET! …ごきげんな私です

    今日のHAPPY
    それにしてもなんて早いんでしょ~気がついたら2月も末。
    「でもなぁ~んか忘れてない?」
    昨日寝る前に考えました……「お墓参りだ!」
    毎月の月参りを忘れていました…
    今年は新年早々に親戚に不幸があったり、寒かったので父が体調が悪かったり、
    いいと思うと雪が降ったりで、すっかり忘れていたのでした…二ヶ月も。
    今日はちょうどに母のデイの日。午後から父とふたりでバタバタとお墓参りに行ってきました。

    道すがらいつものスーパーの花屋さんへ――。
    …と、みーつけちゃったぁ~ 見切り品らしき100円のミニバラの苗
    少し後ろめたさを感じながらとりあえず…白いのを一鉢、仏花と一緒にレジへ…
    「チョと待った!」と迷ったあげく赤いのをもう一鉢…
    (私らしく ”めでたい” 色合わせ

    「いつもありがとございます。」と見送られ、車に戻ってバラの入った袋を覗くと…
    二つのはずのバラが 五つも!
    迷っていた私を見てお店のおねえさんが三つもサービスしてくれたのです。

    本当にありがとうございます大切に育てます。父が…!?
    ミニバラ?
    今度来るときお礼を言わなくてわぁ~です。
    なんともHappyなお墓参りになりましたです。ハイ。 
    種がなったハイビスカスもここで買ったものなんですよ。
    このお花屋さんは私のパワースポットなのかも?

    溢るる涙の蕾から
    ひとつ ひとつ香り始める…yuming♪


    待ちに待った
    春はもうすぐ…


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  • 2011.01.03
  • 年初めの1冊は…

    新年が明けて早や三日です。そろそろお正月気分もおしまいにして、ココロの切り替えボタンを日常モードにする準備。できたら一年間、忙しさに振り回されず、自分を見失わないでいきたいものですね。そこで、珠玉の1冊をご紹介します。

    それは、マーガレット・ワイズ・ブラウン作「たいせつなこと」
    去年、ふらりと入った本屋さんで見つけた絵本。それを見つけたとき、まるで “運命の人” に出逢ったような感覚が私のからだ中を駆け巡りました!他の本が目に入らないくらい。
    翻訳されたうちだややこ(内田也哉子)さんは、この本にであったときのことをこう書いています。
    「どの本もそれぞれの光を煌々と放つなか、まるで本棚の隅でじっと時の経つ音に耳を傾けていたような存在に、やがて私の視線はくぎづけに…」と。

    スプーン、ひなぎく、あめ(雨)、くさ(草)、ゆき(雪)、りんご、かぜ(風)、そら(空)、くつ(靴)にとって ”たいせつなこと” は何か。そして最後に、あなたにとって ”たいせつなこと” とは… ?と語りかけてくるこの本。最後のページを読んだとき、胸に込み上げてくるものがあるはず。仕事に追われたり、家事や子育て、介護などに追われて「私っていったいなんなのよ~!」と叫びたくなったとき、本を開いて ”フーッ” とひと呼吸してみましょう。きっとココロが少ーし軽くなるはず…

    DSCN1581.jpg  たいせつなこと:マーガレット・ワイズ・ブラウン  DSCN1623.jpg
    たいせつなこと (ほんやく絵本)

    <マーガレット・ワイズ・ブラウンのおすすめの絵本>
    だから そっと おやすみなさい (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
    7編からなるおやすみの物語。ガーズ・ウィリアムズのかわいらしい動物たちの絵もステキ!私はうさぎのネムネムリーが好きだな~。
    いろいろ こねこ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
    猫のペンキ屋ブラッシュとハッシュが繰り広げる楽しい色の世界。大人も楽しい!


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  • 2010.12.16
  • 大人も絵本で癒されて

    今年は、落合恵子さんの本をずいぶん読みました。
    嬉しいことに、恵子さんご本人にお会いする機会にも恵まれ、ますますファンになってしまいました。
    「念ずれば通ず」の心境です。
    そんなことで…今日は落合恵子さんの新しい本をご紹介します。

    “大人の絵本” なるものが売っているほど、ちょっとお疲れな人が増えているご時世。読んでみたくてもどれを読んだらいいかしら…?と思っている方も多いんではないかしら?
    そこで紹介したいのが、症状別にあった絵本を提案したユニークな本「絵本処方箋」です。“胸キュン!に出会いたかったら” “クスッと笑いたかったら” “わくわくが欲しかったら” などなど…たくさんの症状?にあった絵本が紹介されています。恵子さんのうま~い語り口に思わず引き込まれ「全部、読んでみたい!」と思っていまった私です
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    そのなかでも、恵子さん翻訳の「おやすみ、ぼく」は、かわいらしいオランウータンの子どもが眠りにつくまで「おやすみ、ぼくのあしさん」「おやすみ、ぼくのひざさん」…と、自分のからだにおやすみなさいをします。その表情がリアルなまでに愛くるしくて、やさしい自分を取り戻せそう!(対応症状:やさしい自分と再会したかったら)恵子さんは、もっと前にこの本に出逢っていたら介護していたお母さんに読んであげられたのに…と思ったそうです。介護の現場でも役立ちそうですね。

    紹介されていた絵本のなかで「としょかんライオン」「ビロードのうさぎ」なども読みました。ほろりと泣かせ、でも心が温かくなるストーリー。興味ある方はご一読をー。

    絵本処方箋 おやすみ、ぼく 
    としょかんライオン (海外秀作絵本 17) ビロードのうさぎ


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