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  • 2010.12.24
  • クリスマスのお楽しみ!

    太田さんのシュトーレン 2010
    写真は、友人から贈られたドイツのパン菓子 “シュトーレン”

    街にはクリスマスのイルミネーションがきらめくこの季節、
    パン作りが上手な友人から贈られる “シュトーレン” はひそかな楽しみです

    “シュトーレン” はドイツでクリスマスの時期に焼くパン菓子で、発酵した生地にレーズンやナッツ、スパイス、フルーツの砂糖漬けなどを生地に混ぜ込んで焼いた、素朴な味わいのお菓子。クリームやフルーツでデコレーションしたクリスマスケーキのような派手さこそないけれど、保存がきいて、噛むほどに味わい深くて…まさに飾らない人柄の友人のようなケーキです。市販のものより甘さ控えめなところも気に入っています。”シュト―レン”のお返しは…私の自家製 ”べったら風大根漬け”
     クリスマススイーツ DSCN1677_2.jpg   
    “ポマンダー” は16世紀頃からヨーロッパなどで魔除けや、悪疫除けとして使われていたもので、現代では、芳香用としてこの時期に作って楽しまれています。
    (写真右)オレンジにクローブを刺して作った ”オレンジポマンダー”

    ”シュトーレン” と “ポマンダー” に使われるスパイスや柑橘系の果物の皮には、強力な「抗菌作用」があります。日本人が風邪を引かないようにと、冬至にカボチャを食べるのと同じように、そんな願いもこめて寒いこの季節に作られたのでしょうね。

    私も ”シュトーレン” を焼けるなら、そのレシピを載せるのですが、いつか “その日” がくるのをお約束して今日は “ポマンダー” の作り方をご紹介します。

    *ポマンダーの作り方*
    ー材料ー
    オレンジやレモン(リンゴやキンカンなどで作っても面白いです) 1個
    クローブ                         30~50g
    ポマンダーミックス(アロマショップなどで手に入ります) 大さじ1杯

    1) リボンをかける部分(十字)にセロファンテープを貼る。
    2) セロファンテープ以外の部分にクローブを刺していく。
     (乾燥させると縮むので、3~5ミリ程度間隔をあけて刺す)
    3) セロファンテープをはがして、ポマンダーミックスの入ったビニール袋に入れ粉をまぶす。
    4) 袋の中に一日ほどおいて、落ち着いたらザルなどにのせて風通しのよいところで乾燥させる。
     (経験から、程々に暖房のきいた場所で一気に乾燥させたほうが、カビることがないと思います)
    5) カチカチに乾燥したら、カラフルなリボンを結んでできあがりです!

    ハラハラと雪が舞う、今夜は
    ” White  X'mas ”
    ステキなクリスマスになりますように!



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