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  • 2011.01.15
  • 精油の安全な使用法について

    精油

    ブログ中の「アロマのレシピ」で使用している精油は、天然のものですが、自然に存在する状態にくらべてかなり濃縮されているため、使用するにあたっていくつかの注意点があります。以下のことに気をつけましょう。

    *精油は直接皮膚に使用せず、必ず希釈して用いましょう。
    *精油の内服、飲用、点眼いないようにしましょう。
    *精油は揮発性があり、引火する可能性がありますので、火気のあるところでの取り扱いに注意しましょう。
    (精油のついた衣服を乾燥機にかけるときなども注意が必要です)
    *高温多湿、直射日光(紫外線)を避け、遮光ビンなどに入れしっかりキャップをしめて保存しましょう。
    また、子どもやペットが誤って飲んだりしないよう保管場所に気をつけましょう。
    *お年寄りや既往症がある方、体調がすぐれないとき、敏感な体質の方への使用は注意が必要です。使用量を減らしたり、場合によっては使用を中止しましょう。
    *妊婦への使用は、敏感な体調を考え、芳香浴以外のアロマテラピーを行なう場合は十分な注意が必要です。全身のトリートメント(マッサージ)をされる場合は専門家にご相談ください。
    *3才未満の幼児は芳香浴以外おすすめできません。また、大人より体力も体重も少ないので、大人より少ない量でご使用ください。(1/10からはじめて、1/2ぐらいの量まで)
    *精油に似た「合成オイル」を間違えて使用しないようにしましょう。
    *精油成分の一部(主に柑橘系の精油成分に含まれるベルガプテンなど)には日光にあたると皮膚に炎症をおこすもの(光毒性)がありますのでご注意下さい。(ベルガモット、グレープフルーツ、レモンなど)
    *精油は開封したら、通常1年、柑橘系の精油は半年を目安に使い切りましょう。
    *精油原液が肌についてしまったときは流水で洗い流して下さい。皮膚に発赤、発疹、刺激が見られたときは、使用をやめ医師の診察を受けて下さい。
    *精油が目に入ったときは決してこすらず、大量の水で洗い流し医師の診察を受けて下さい。
    *精油が口に入ってしまったときは大量の水ですすいでください。
    *精油を誤って飲んでしまったときは吐かせず、すぐに医師の診察を受けて下さい。(受診の際、誤飲した精油を持参するとよいでしょう)

    以上のことを守って、安全な「アロマライフ」を実践しましょう!
    もっと詳しく知りたい方はアロマテラピーの専門書をご覧くださいね。

    アロマテラピーのための84の精油
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    テーマ : メンタルヘルス
    ジャンル : ブログ

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