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  • 2011.01.23
  • <レポート> 化粧品の真実

    あいコープ主催の環境学習会「化粧品の真実」に参加してきました。
    内容は、洗剤も含めて、私たちが普段使っている化粧品の中身とその害について。実際にペットボトルに入った苛性ソーダ液と油を混ぜて、石けんを作る体験やオイルクレンジング剤を水の中に入れるとどうなるか?などの実演もありで、とても分かりやすかったです。

    たぶん、ほとんどの方が、洗剤や化粧品に含まれている「界面活性剤」や「化学成分」について、「石けん」と「合成洗剤」の違いについて、詳しく分からないで使用しているのが現状だと思います。

    私のできる限りの言葉で説明すると…

    「界面活性剤」のはたらきとは…
    洗浄剤では…汚れを落とす。(汚れに浸透・吸着・分散など)
    化粧品では…本来は混ざり合うことができない「水と油」を乳化して安定させる。(乳液やクリームなど)

    「石けん」と「合成洗剤」の違いは…
    「石けん」
    界面活性剤…脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム(動植物油が原料)
    例)食器洗い、衣類のお洗濯やシャンプー、洗顔などに使用したその後の水
    汚れを包み込んだ石けん成分は、石けんカス(Ca石けん)となり、自然分解して自然に戻る。▷自然を壊さない。水が汚染れない。
    例)洗ったあとのお肌
    汚れだけを落とすので、皮脂膜を痛めず肌を荒らさない。

    「合成洗剤」
    界面活性剤…合成界面活性剤(石油が主成分でたくさんの種類がある)
    AES(ラウレス硫酸ナトリウム):台所用洗剤、ボディシャンプーなど。
    塩化アルキルトリメチルアンモニウム:柔軟剤、リンスなど。
    例)食器洗い、衣類のお洗濯やシャンプー、洗顔などに使用したその後の水
    一定濃度以上になると、魚が死んだり、生態系に影響を与える。
    例)洗ったあとのお肌
    タンパク質を溶かすので、皮脂膜を取り、体内に入る。(経皮吸収)肌が荒れる。

    概要だけですが、なんとな~くお分かりになりましたか?
    洗浄剤を石けんに変えるだけで、化学物質のからだや環境への害が6割も減らせるそうです。
    地球の未来のためにも、大切な人を守るためにも、環境にやさしい生活をしていきたいですね。

    石けんや界面活性剤のことが書かれているおすすめの本は…
    私の「石けんバイブル」といえる、「シャボン玉石けん」前社長、故森田光徳さんの著書
    自然流「せっけん」読本―洗たく、食器洗い、入浴、シャンプー、住いのそうじ
    その他に…
    驚異の石けんパワー―ナチュラルでお肌が10歳若返る! (フロムムック (96))
    はて・なぜ・どうしてクイズ石けんと合成洗剤 (環境問題チャレンジブック)
    などです。
    私の愛用「自然派コスメたち」

    オーガニックコスメ

    やはりその道の先進国、ドイツ製のものが多いです。
    Dr.ハウシュカ、ロゴナ、ラヴェーラ(ドイツ)、オーブリー(アメリカ)、アグロナチュラなど。リップ&ハンドクリームを始めスキンケア類は、日本の石けんメーカー、「パックスナチュロン」のものを使っています。

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