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  • 2011.01.29
  • アロマンティク・冬のスキンケア ~ボディ&ハンド~

    冬こそボディ磨き
    ボディケア用品

    冬の間、すっぽりと隠れている脚や腕。春になって見てみると…カッサカサの ”粉吹きいも状態” だった…ということはありませんか?しかも触ってみると、冬の間にたまった脂肪でプヨプヨ…。
    そうならないために、今からピカピカの春をめざして!ボディケアを始めましょう!

    さて…アロマテラピーといえば「オイルトリートメント」全身のトリートメントを受けた後は、からだスッキリ!ココロも軽やか♪ ホント~に気持ちのいいものです。でも、しょっちゅうは受けられないし、オイルが少し苦手、という方もいらっしゃるのではないかしら?
    そこでおすすめなのが、バスタイムにからだを洗いながら行なう「セルフマッサージ」です。
    もちろん、石けんはマイルドなものを選び「精油」を入れます。でも決して洗いすぎないことが鉄則です。

    <アロマボディ石けん>
    (材料)
    液体石けん     200cc   
    ホホバ油    小さじ1杯
    ハチミツ    小さじ1杯
    精油       20~30滴

    (作り方)
    ①液体石けんを湯煎にかけ人肌にあたため、ホホバ油とハチミツを少しずつ入れて、泡立たないように静かに攪拌します。
    ②(さましてから)セレクトした精油を数種類入れて、よく混ぜできあがりです!

    <おすすめ精油>
    ☆皮膚の細胞更新・角質ケア対策
    パルマローザ
    フランキンセンス
    ラベンダー
    ローズウッド

    ☆お肌の引き締め・むくみ対策
    グレープフルーツ
    クラリセージ
    サンダルウッド
    ゼラニウム
    ローズマリ-

    ☆肌の炎症の鎮静と殺菌
    ティートリー
    ラベンダー
    カモミール・ローマン

    *洗浄剤に入れると科学的に安定しない精油があるそうです。
    (イランイラン、シダ―ウッド、サイプレス、レモン、ライム、ジュニパー、マンダリン、パインなど)

    マッサージ方法は下記の続きを読むでどうぞ!
    精油の安全な取り扱いについてはこちらのページ参照ください。

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    手に石けんをつけて…
    <脚>
    ①まず、両脚の表を、太ももの付け根からやさしく足首に向かってなで下ろします。(2回)
    ②次に、脚の外側をらせんを描きながら同じように足首に向かって(1回)、そして今度は内側を足首から太ももの付け根に向かってらせんを描きながらマッサージします。(1回)
    ③今度は片足ずつ、脚の裏側。両手の指(3本ぐらい)を使い、足首から太ももの付け根へ向かって、少し圧をかけなで上げます。(10~20回)
    ④次に、親指と人差し指でアームを作り、パンをこねるように太ももとふくらはぎ全体を揉みほぐします。(適量)
    ⑤①をもう一度行ないます。(10回)

    <ヒップ>
    ①片側ずつ、内側から外へ向かって円を描くようになでます。(20回)
    ②手をへらのように使い、下から上へ払うようにもちあげます。(30回)
    ③①をもう一度行ないます。(10回)

    <お腹>
    ①両手でお腹に円を描くよう、時計回りにマッサージします。(5回)
    ②両手を交互に使い、下から上へお肉を持ち上げるようになで上げます。(30回)
    ③背側を手の届くところまで、両手を同時に使い、下から上へらせんを描きながらマッサージします。(適量)

    <バスト>
    ①両手を交互に使い(右胸は左手、左胸は右手で)、下中央か外側、外から上中央へ円を描くように(八の字)、やさしくマッサージします。(20回)
    ②それぞれ(右は右手、左は左手)軽く手のひら全体でバストを包み、バストとのまわりを手のひらでやさしくつまむようにする。(10回)

    <腕>
    ①片腕ずつ、腕の外側を手首から片へ向かってなで上げます。(10回)
    ②親指と人差し指でアームを作り、手首から肘までの前腕をしごくようにマッサージします。(10回)
    ③肘をクルクルとなで、上腕の外側と内側も①と同じようにし、さらに内側はつまむように刺激します。(10回ずつ)

    <首とデコルテ>
    ①耳全体を揉みほぐします。
    ②あごの先から耳の下、耳下から片の先まで細かくらせんを描くようにくるくるとマッサージします。(左右2回)
    ③耳下から肩先まで少し圧をかけてなで下ろし、首全体を上から下へさするようになでます。(10回以上)
    ④肩を後ろから前へなでます。(5回)
    ⑤手のひら全体を使い、上胸部を外側へ円を描くようになでます。(5回)
    ⑥今度は指の関節を使って同じようにグリグリとナックリングします。(5回)
    ⑦鎖骨にそって内側から外へなでます。(5回)

    <足>
    ①片足ずつ、まず足の全体を揉みほぐします。
    ②足の裏中央をかかとから足先に向けて押し、少し刺激します。
    ③足のくるぶし、甲をを揉みほぐし、指の間をプッシュして、指と指の間を広げます。
    ④再び足全体を揉み、おしまいです。

    洗い流したら、バスタブに精油または、精油入りの入浴剤やバスソルトを入れてゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。

    お風呂からあがったら…
    <ハンド>
    ①クリームをたっぷり手に取って、手と前腕部まて全体を揉みほぐすようにマッサージします。
    ②手のひらを合わせて指のそらしと屈伸。
    ③親指以外の指を組み、親指で互いの手のひらをプッシュします。
    ④指一本一本を、付け根から指先に向かってクルクルとらせんを描くようにマッサージします。指の両サイドを挟み込むようにして抜きます。
    ⑥もう一度全体を①に戻りおしまいです。
    お休みの前にやさしく手をマッサージすることで、リラックス効果も生まれ、穏やかな眠りにつくことができるでしょう。
    手は一年中露出していて、しかも冬はお湯を使うことも多いので、日中もこまめにクリームなどで油分を補いましょう。炊事のときは季節を問わず炊事用の手袋を使うことをおすすめします。また、これは私の経験ですが…私は炊事でも「手作り石けん」を使っていますが、これにしてから手荒れが激減しました。暖かい季節は恥ずかしいほどピカピカ肌が光ります。(足・ひざ・かかと・肘もクリームやオイルですり込むようにマッサージしましょう。ガサガサに荒れてしまった肘やかかとにはパチュリーやベンゾイン、レモンの精油が効果的です。)

    最初は「ちょっと大変!」と思うかもしれませんが、1週間続けると効果が感じられやめられなくなります。
    ホントにビックリするほど違ってきますので、騙されたと思ってやってみて下さい!そのときあらためて「マッサージ」の素晴らしさを実感できると思いますよ!
    Good Luck! 

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    テーマ : アロマ
    ジャンル : ブログ

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