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  • 2010.12.16
  • 大人も絵本で癒されて

    今年は、落合恵子さんの本をずいぶん読みました。
    嬉しいことに、恵子さんご本人にお会いする機会にも恵まれ、ますますファンになってしまいました。
    「念ずれば通ず」の心境です。
    そんなことで…今日は落合恵子さんの新しい本をご紹介します。

    “大人の絵本” なるものが売っているほど、ちょっとお疲れな人が増えているご時世。読んでみたくてもどれを読んだらいいかしら…?と思っている方も多いんではないかしら?
    そこで紹介したいのが、症状別にあった絵本を提案したユニークな本「絵本処方箋」です。“胸キュン!に出会いたかったら” “クスッと笑いたかったら” “わくわくが欲しかったら” などなど…たくさんの症状?にあった絵本が紹介されています。恵子さんのうま~い語り口に思わず引き込まれ「全部、読んでみたい!」と思っていまった私です
    DSCN1535.jpg

    そのなかでも、恵子さん翻訳の「おやすみ、ぼく」は、かわいらしいオランウータンの子どもが眠りにつくまで「おやすみ、ぼくのあしさん」「おやすみ、ぼくのひざさん」…と、自分のからだにおやすみなさいをします。その表情がリアルなまでに愛くるしくて、やさしい自分を取り戻せそう!(対応症状:やさしい自分と再会したかったら)恵子さんは、もっと前にこの本に出逢っていたら介護していたお母さんに読んであげられたのに…と思ったそうです。介護の現場でも役立ちそうですね。

    紹介されていた絵本のなかで「としょかんライオン」「ビロードのうさぎ」なども読みました。ほろりと泣かせ、でも心が温かくなるストーリー。興味ある方はご一読をー。

    絵本処方箋 おやすみ、ぼく 
    としょかんライオン (海外秀作絵本 17) ビロードのうさぎ


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