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  • 2011.02.28
  • アロマンティック ~柑橘系~

    ここずっと「春」みたいな暖かい日が続いていたのに…今日は一転、冬に逆戻りでした。
    まあ仕方ないよね。まだ二月だもの…と気分も少し下がり気味。
    と思っていたら…愛媛のミカン農家から注文していた伊予柑と乾ひじきが届きました。
    箱を開けると、ふわっと甘酸っぱい香りが広がり、気持ち上向きになりました!
    イヨカンetc…?
    去年の夏の猛暑の影響なのか、今年のミカンは全般的に不作だったそう。
    ひじきも在庫うすで申し訳ありません…というわけで1袋。
    それでも気持ちだけで十分ありがたいです。レモンはうれしいサービスです
    このあと、清美オレンジ、甘夏ミカンと続きます。


    こちらのミカン農家さんから無農薬のミカンたちを買い始めてからもう10年程たちます。形も大きさもバラバラで見た目はイカツイんですが、人間もいろいろと思えば…ねみんな違ってみんなイイ(by 金子みすゞ)といいます。味が濃くてジューシーで大満足しています。ワックスもかかっていないので皮の汚れをサッと落として干して、お洗濯ネットに入れてお風呂にジャボ~ンです。父は甘夏とレモンの種を植えてなにやらうれしそう。まぁ実はならないでしょうが…
    レモン  イヨカンetc…?  甘夏ミカン
    左がレモン、右は甘夏ミカン
    新芽を触ると、「ネロリ」のようなフレッシュフローラルな香りがします。


    アロマテラピーでもおなじみの柑橘系の精油。果皮から圧搾法で抽出されます。オレンジ、グレープフルーツといえば、カリフォルニアやイタリア、スペインを思い浮かべてしまいますが、原産地は以外にも中国とインドです。17世紀になってオレンジの木はヨーロッパへ導入され世界へ広がったといわれています。

    精油の作用を覚えるとき、とても簡単な覚え方があります。大雑把ではありますが、抽出される植物の形や色、部位、生息する場所などから連想されるイメージとリンクして考えるのです。(ヒポクラテスの唱えた「特徴類似説」)

    柑橘系の精油だと…
    形 ⇒ 丸い ⇒ 穏やか ⇒ やさしい気持ちになる。
    色⇒ 赤、黄色 ⇒ 太陽のよう ⇒ 暖かい ⇒ 明るい気持ちになる。
    表面 ⇒ ボコボコ、ゴツゴツ ⇒ ニキビ、セルライトに効く。
    香り ⇒ 酸っぱい ⇒ 唾液が出る ⇒ 消化器系に有効。食欲が出る。
    …などです。あまりにもハマっていて驚くでしょ?不思議ですね。

    柑橘系の精油全般の作用の共通点は…
    心:鎮静させながら、高揚させ、またリフレッシュもさせる。
    体:食欲を増進させて、消化器系の(胃腸、肝臓など)機能を高める。
    肌:脂性肌に有効。肌の軟化。殺菌作用。
    *毒性が少ないので、妊産婦やお子さんにも安心して使用できる。(芳香浴)
    *インフルエンザや風邪の流行る季節は芳香浴に使うと予防に役に立ちます。

    お料理にレモン、柚子、すだちなどをひと絞り、
    食欲のないときのオレンジジュース、
    冬におこたで食べるミカンのおいしいこと…


    柑橘系の精油
    オレンジスイート グレープフルーツ ベルガモット ビターオレンジ マンダリン 柚子 ライム レモンなど。

    ビターオレンジの花から水蒸気蒸留法でとられる精油を「ネロリ」
    同じく、葉と若い小枝からとられる精油を「プチグレン」といいます。
    精油とは関係ないですが、私の好きなシンガーの「クレモンティーヌ」の意味は「小さいミカン」(マンダリンのこと?)らしいです。なんてかわいらしいんでしょ! 

    使用上の注意
    *光毒性のあるフロクマリン類を含むので、肌に使用したあと直射日光に当たるのは控える必要があります。
    *皮膚の敏感な部分を刺激する場合がありますので、濃度に気をつけて下さい。
    *果皮由来のクマリン類の中に低い濃度ですが薬物代謝酵素(CYP3A)を阻害するものがあることが最近分かってきたそうです。精油の場合はまだ詳しく分かっていませんが、多く摂取すると(飲料)体内の薬物濃度が高まり中毒を起こす可能性があります。(特にグレープフルーツ)
    カルシウム拮抗薬(高血圧の方に投与)や睡眠薬や鎮静薬(トリアゾラム)などの投与を受けている方はご注意ください。

    「アールグレイ」にまつわるお話し
    アロマを知らない方でもベルガモットが「アールグレイ」の香り付けに使われているのをご存知の方は多いことと思います。その命名にはこんな由来があります。
    17世紀のイギリスの首相だった チャールズ・グレイ(二代目)伯爵は、中国から輸入されていたフレーバーティーがたいそうお気に入りでした。そのお気に入りのお茶がこなくなり、「どうして入ってこないか?」と紅茶商を呼びつけて聞くと、「香り付けに使われていた龍眼(ろうがん)は希少種で、しかも中国からのお茶の輸入が多くこれ以上増えると国益に反します。」という返事。「それならば、似たようなオリジナルティーを開発してしまえ!」ということで作られたのが、ベルガモットを使用した「アールグレイ」
    首相の名のグレイと伯爵という意味のアールで「アールグレイ」と命名されたということです。

    今は「LUPICIE」などに行くと迷うほどのフレーバーティーがあります。
    私のお気に入りは、チョコとオレンジの香りの「オランジュ・ショコラ」と
    サクラの葉の香りの「サクラ」などでしょうか…。
    最近は、しょうが紅茶にシナモンやカルダモンを入れた「身体温まる系」ばかり飲んでいたので、
    こんなお話を書いてたら、おいしいフレーバーティーが飲みたくなってしまいましたぁ~
    どーしよう
    いけません!もうおやすみの時間なのに。

    今日の夢は、フワフワのロールケーキとフレーバーティーでしょうか?
    はたまたハードタイプののチーズケーキとコーヒーもいいかも…

    アロマのことをまじめに書くつもりが
    話が可笑しい(お菓子い?)方向にそれてしてしまいました~
    ダメですね~ゴメンなさい~

    それでは…おやすみなさい☆


    窓越しの今日の庭です。雪がハラハラ…
    室の中と外の温度差で、拭いても拭いても…窓がくもりますぅ
    雪降る春の庭
    朝から降っていた雪は、夕方雨に変わりました。
    確かに…「春」はすぐそこまで来ているようです


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