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  • 2011.03.05
  • 春の便りと「いちごの泡雪かん」

    先日、東京に住む従姉からお葉書が届きました。
    やさしい色調のクローバーのお葉書にです

    春のたより
    20代のほとんどを東京で過ごした私には、
    “銀座” の消印もココロがときめきます

    木村屋のあんぱんも!?


    いちごの泡雪かん?       いちごの泡雪かん?


    今年の始め、母方の親戚が集まる機会がありました。
    ほんとに、何十年ぶりでしょう?という再会人がいっぱいで、
    お別れするとき、アドレス交換をして…

    このお葉書の従姉は、短大生のとき家の隣に住んでいたことがあって、
    私はそのとき小学生でした。ぼんやりとしかその時の記憶は残っていないんですが、
    ひとつだけ…覚えていたことがありました。
    従姉が作ったといって持ってきてくれた「いちごの入った牛乳かん」
    従姉に話したら覚えていなかったですけど…
    それしか覚えていなかった私も…ですね。

    それでも…
    再会していろいろお話が出来たこと、
    こうして連絡をとり合えたこと、とてもうれしく思っています。
    そして…
    「いちごの入った牛乳かん」を思い出したことも…!?

    それはそうと…
    人は繋がることで喜びを感じて、ココロ満たされ、
    それが生きる原動力に繋がっていく…のだということを、
    あらためて感じた私なのでした
     
    昨日は朝から冷え込みが厳しくて、
    まだ冷たいお菓子は早いよなぁ~と思いながらも、
    思い出の「いちごの入った牛乳かん」が食べたくなってしまって…
    少しオシャレに再現してみました
    「いちごの泡雪かん」です。


    いちご泡雪かん
    いちごの泡雪かんサクラ?
    懐かしい思い出にひたりながら食べた「いちごの泡雪かん」
    いちごも小粒ながらとっても甘くて…
    今度はみんなで一緒に食べたいなぁ~と思う私でした。
    またお会いしましょう~♪


    (材料)花型6個分
    いちご(小粒) 3/4パック

    水      300CC
    牛乳     150CC 
    卵白     1個分
    棒寒天    1/2本
    粗糖     50g

    ■煮いちご用
    粗糖     25g   
    レモン果汁  少々

    (作り方)
    ①寒天はちぎってよく洗い、水に1~1.5時間浸けます。
    ②飾り用のいちごを数粒残して、いちごを4等分ぐらいの輪切りにする。真ん中の綺麗な輪に切ったものを(30 枚)をひとつの型に5枚ずつ敷き、残りは小鍋に入れ粗糖をまぶしてしばらくおいて水分が十分出たら中火で煮ます。さらにそれをつぶして、茶こしで煮汁(50CC)を取りおきます。(A)
    ③①の寒天を鍋に入れて中火にかけ、よく溶かし濾し、次に牛乳と粗糖を入れてさらに煮ます。(B)
    ④(A)と(B)を混ぜ合わせます。(C)
    ⑤ボウルに卵白を入れて、角が立つくらいまで泡立てます。
    ⑥泡立てた卵白に(C)を少しずつ加えてさらに泡立てます。(D)
    ⑦(D)を型に流して冷やし固めます。型からはずし、器に盛りつけていちごを飾ったら完成です!

    いちごがおいしいうちに
    一度作ってみませんか♪


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