• --.--.--
  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2011.01.07
  • アロマンティック・冬のスキンケア ~洗う~

    私の考えるスキンケアの基本は”シンプル”
    その極みが「手作り石けん」です
    せっけん材料 

    どちらかというと皮膚が薄く、刺激に弱い私の肌ですが、若い頃はTゾーンの皮脂が気になり、洗浄力の強い洗顔料(ときにはスクラブ入りのものも)でゴシゴシ洗い。今思うと恐ろしい ”お肌洗い” ならぬ ”お肌荒らし” をしていました。情報に惑わされない、正しい化粧品の知識と肌のメカニズムをわかっていたら…と、今も悔しく思います。

    それでも、自然からの贈りものともいえる、アロマセラピーやハーブを学び、辿りついたのは「手作り石けん」でした。これを使いだしてからは、年を重ねてはいるものの、若い頃よりも肌の調子はいいのです。

    植物油脂を原料に作る「手作り石けん」には、天然の保湿成分であるグリセリンがたっぷり含まれ、洗い上がりの突っ張り感はほとんどありません。これに精油をブレンドすることで更なるスキンケア効果が生まれ、またオリジナリティーのある自分だけの香りが楽しめます。
    それでは、この秋から冬にかけて仕込んだ「手作り石けん」をご紹介します。

    よもぎ石けんハトムギ石けんオリーブ石けん

    左:よもぎのシャンプーバー
    泡立ちがよく、昔から医療用として使われてきたひまし油を入れたシャンプーバー。ほかに、オリーブ油、マカダミアナッツ油、アボカド油などをブレンド。(精油:スイートオレンジ、ペパーミント)
    よもぎは肌のかゆみ、アトピーに有効。
    中央:ハトムギ石けん
    はと麦茶の抽出液を使い、EXオリーブ油をベースにスイートアーモンド油、アボカド油、シアバター、ココアバターなど肌を保護することを意識して作った硬めの石けん。型くずれしにくい代わりに泡立ちは控えめ。ハトムギには美白効果も。
    (精油:北海道モミ、ローズウッド)
    右:オリーブ石けん
    オリーブ油100%の石けん。洗浄力にも、保湿にも優れています。今回はピュアオリーブ油(60%)EXオリーブ油(40%)で作りました。いろいろな石けんを作りましたが、これにかなうものはない…そんな気がします。これこそシンプル中のシンプルといえるのではないでしょうか。(無香料)

    (全品ハチミツを使用、販売は行なっておりません)
    1ヶ月から1ヶ月半で使用できますが、2、3ヶ月じっくり熟成させるとよりマイルドな使い心地になります。

    最近は泡による洗顔がもてはやされていますが、多くの手作り石けんやボディケア用品を紹介した本などの著者、前田京子さんは「手作り石けん」による洗顔のしかたについてこんなことを言っておられます。

    手作りの石けんはスキンケア効果が高いので、泡を立てることはそんなに重要ではなく、それよりも石けんの中のグリセリン成分を皮膚の上に広げ汚れを落とすために、石けんを使用する前に(顔の)皮膚(表皮:角質層)をしっかり濡らすことが大切。クリームのように洗うのがベストだそうです。
    手作りの石けんでなくても、顔を洗うときは決っしてこすらず、いたわるように洗い、やさしくすすぐことを守って、冬の肌を健やかに保ちましょう。

    (手作り石けんは自然化粧品を売っているお店やアロマセラピー関連のショップで手に入ります。)
    *精油の取り扱いについてはこちらのページをご参照ください。


    にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
    にほんブログ村

    カフェ・ド・サボン
    スタッフオススメ!手作り石鹸を始めるならまずはこの1冊からオリーブ石けん、マルセイユ石けん...
    スポンサーサイト

    テーマ : アロマ
    ジャンル : ブログ

    コメントの投稿

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。