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  • 2010.12.30
  • 大晦日はお誕生日

    JHappy birthday to me? トリミング

    「明日はなんの日?」「大晦日」
    そう。多くの方にとっては「明日はお正月」という忙しい “大晦日”
    でも…私の Birthday なんです!

    大晦日なんて慌ただしい日に生まれたお騒がせな人?私のほかに誰かいないかしら?と、子どものころから思っていたものです。だって、会ってみたいと思いませんか?

    身近では見つからなかったので有名人で探してみると…いました!いました!
    林芙美子さん(106歳)、中村鴈治郎さん(78歳)、バートン・カミングスさん(62歳)、ビートきよしさん(60歳)、高木麻早さん(56歳)、曽根史郎さん(53歳)、浜村美智子さん(52歳)、神楽坂浮子さん(51歳)、高樹澪さん(49歳)、俵万智さん(47歳)、KONISHIKIさん(46歳)、笹みどりさん(43歳)、江口洋介さん(42歳)、まことさん(41歳)、東貴博さん(40歳)、大黒摩季さん(40歳)、平尾博嗣さん(34歳)、showgoさん(32歳)、中越典子さん(30歳)、村主章枝さん(29歳)、市井紗耶香さん(26歳)、広沢まやさん(22歳)、野澤祐樹さん(17歳)、川隅美慎さん(17歳)、小林真理さん(16歳)…そして私の尊敬する故フローレンス西村さんもそのひとりでした。やっぱり少ないですね、大晦日生まれの人。それでも同じ誕生日というだけで何となく親近感が湧いてきてしまいす。

    その中で、歌人の俵万智さんは今、私と同じ街に住んでいます。月一回、息子さんとのほのぼのとした日々の出来事を新聞に書いておられるんですが、ある日のエッセイが、私をひどくうれしい気持ちにさせてくれました。

    それは…息子さんと外出してタクシーで帰ってきたときのこと。もうすぐ家に着くという時、ラジオからある曲が流れてきて♪…なごりを惜しむような気持ちでタクシーから降りると、息子さんも同じ気持ちだったそう。曲名もわからないままにその曲はその夜から布団に入るときの ”テーマソング” に♪ その後、いろいろな人に聞いてはみるもののわからないでいたある日、 ”ロッド・スチュワート”の「セイリング」ということな判明して、めでたし、めでたし…というお話だったんですが、偶然にも私もちょうどその頃、ロッドがアメリカのスタンダードナンバーをカヴァーした「グレイト・アメリカン・ソング・ブック」や彼のベストアルバムを聴いて、煙るようなしわがれ声にすっかり魅了されていたのでした。「ああ、これが同じ誕生日」ということかな?とひとりエッセイを読んでニンマリ。「セイリング」は誰が聴いてもいい曲かもしれないけれど、同じ時期に同じ人の曲を聴いて感動していたかと思うと…なんだか不思議な気持ちがしてきました。

    それにしても、まだ小さい息子さんの感性に驚かされます。さすが俵万智さんの子ども。「血は争えない」ですよね。
    ちなみに、ここ数年の日本の「カヴァーブーム」のそもそもの火付け役は ”ロッド・スチュワート” のようです。ロッドの「グレイト・アメリカン・ソング・ブック」を聴いた徳永英明さんが、カヴァーアルバム「ボーカリスト」を出し、その後多くのアーティストがカヴァーアルバムを出しています。
    明日の大晦日は「紅白」で嵐を思いっきり楽しんだ後 !? ”ロッド・スチュワート”を聴きながら年越しもいいかも~
    それはそうと…大晦日がお誕生日に日といませんか~?


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